ケアタウン小平いつぷく荘

入居後のサービス

一階に入っている事業所などから提供されているサービスや建物使用細則について

ケアタウン小平の生活と設備

ケアタウン小平の生活と設備

診療所
(ケアタウン小平クリニック)

在宅で療養を続ける患者さんを訪問して、治療・療養のアドバイスなどをする訪問診療を主とするクリニックです。長年のホスピスの経験を活かし、患者さんとのコミュニケーションを大切にして、希望を尋ねながら、治療をすすめます。

入居者および入居をお考えの方へのご案内
ケアタウン小平クリニックQ&A

厨房
2014年4月から(株)みゆき亭が、地域への配食サービスとともにいつぷく荘入居者の方々への食事サービスをしています。
広場
地域住民と居住者の交流の場です。ゲートボール、太極拳、フットサルなどをするにも最適。子どもの遊び場としても活用できます。
訪問看護ステーション
医師の指示に基づく医療措置や医療生活の援助、また、最後までその人らしく自宅で過ごすための終末期看護などを行ないます。(24時間対応)
介護保険、医療保険などを利用していただけます。
アトリエ
居住者の工夫次第で、様々な使い方ができるスペースです。地域の方々と居住者のふれあいの場としての利用も期待出来ます。NPO法人との共有利用をします。
回遊路
敷地の中を1周できる回遊路は、日常の散歩道として手ごろです。ご近所の皆さんとのコミュニケーションの場としても活用してください。
ディサービスセンター
寝たままでも入浴できる浴槽を置いて介護度の高い方にもサービスの提供ができるように準備しています。また、医療ニーズの高い方へのディサービスやデイホスピスケアなどにも取り組みます。
スタジオ
防音仕様で、ピアノを設置します。楽器の練習をはじめ、様々な可能性をもつスペースです。NPO法人との共有利用をします。
屋上
屋上には軽量土壌を敷き、野草が繁茂しています。断熱性能をアップし、夏涼しく、冬は暖くします。
散水は井戸水を利用。また井戸水は非常時に利用できるよう、地下のピットに貯水します。
ヘルパーステーション
ヘルパーステーションは、近くの別事務所に移転しました。必要な訪問介護は近隣のいくつかの訪問事業者との個別の利用契約でサービス提供を受けることになります。
ロッカールーム
NPOの活動などで来訪された方たちにご利用いただきます。必要のない荷物は、とりあえずここにどうぞ。シャワーユニットも設置されています。
ケアマネージメントセンター(1F)
自宅で療養を続ける方の具体的な介護支援のケアプランを作るのが、ケアマネージャーの仕事です。どのような支援ができるのか、あるいは必要としているのかを、療養者本人あるいは家族と相談します。

ご案内

「いつぷく荘」は 医・食・看・介 が 地域・人々と融合する“遊び心”も大切にする賃貸住宅です。

入居相談のご連絡は、
〒 187-0012
東京都小平市御幸町131-5
☎ 042-321-1045

あるいは、下記のお問い合せ
ページからご連絡ください。
「いつぷく荘」お問い合せページ

ケアタウン小平の設立・運営は、暁記念交流基金 ケアタウン小平クリニック